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ご案内/『真宗講座』

 24組では、来る4月14日(日)に古田和弘先生をお迎えし、「正信偈に学ぶ」をテーマに研修会を開催いたします。
 昨年に続いて正信偈の意味・内容を学ばせていただく企画です。住職・寺族の方はもちろんですが、ご門徒の方にも是非ご出席していただきたく、ご案内を申し上げます。(「山河サンガ」の演奏があります)
 尚、お越しいただくときは、できるだけ乗合でご来院くださるようお願い申し上げます。
✦入場無料

【日時】4月14日(日)午後2時
【会場】来入寺(木之本町千田)
【講師】古田和弘氏
    (九州大谷短大名誉学長)
【講題】「正信偈に学ぶ」

◆講師のご紹介
1935年(昭和10年)京都市生まれ。大谷大学教授を経て、
九州大谷大学短期大学元学長。現九州大谷短期大学名誉学長
専攻は仏教学(特に中国仏教)
【著書】「正信偈の教え」「宗祖親鸞聖人に遇う」「大経に学ぶ」等多数


 

2019年03月17日

ご案内/『おてらにたいこがやってくる』

 私たち青少年部では、年に2回の集いを計画しました。
 第1回目は、10月6日(土) 第19組(虎姫)淨國寺の渡辺綾乃さんをお呼びして、西柳野の円行寺で『べんがら染めで打敷づくり』をしました。台風の影響もあり風雨の中でしたが、子供たちの思い思いの手作りで、赤や黄・オレンジ・緑・青など色鮮やかなお内仏の打敷ができあがりました。
 
 第2回目は、3月30日(土) びわこ学院大学のお兄さんお姉さんたちを、黒田の明徳寺へお呼びして『おてらにたいこがやってくる』と題して開催します。
 大きな和だいこは、その名のとうり‘’雷音‘’のような音を響かせてくれる事でしょう。
 和だいこを聞きたい方、さわったりたたいてみたいなと思われる方は,3月15日までにお寺までお申込みください。
 これからも、青少年部では、気軽にお寺につどえる場所づくりを目指していきたいと思っています。

▼開催案内

 『おてらにたいこがやってくる』

 

2019年03月10日

新年のご挨拶

組長 美濃部俊裕  

 明けましておめでとうございます。
 いつも組事業にご協力をいただき、ありがとうございます。

 今年5月には年号が変わり、長浜教区では親鸞聖人750回御遠忌が勤まります。御遠忌通信が毎月発行されていて、ご覧いただいていることと思います。御遠忌を機に親鸞聖人の教えに改めて出会う機会となることを願っています。24組においても教化活動の一層の充実を目指していきたいと考えています。

 さて、昨年は、御遠忌を記念して親鸞聖人御旧跡巡りの研修旅行を行いました。16ヶ寺41名の皆さんに参加していただき、聖人のご苦労を偲ぶと共に、組内のみなさんとの交流ができ、大変有意義な事業となりました。
 また、昨年から教区指定同朋の会が始まり、充満寺さんに先陣をきっていただきました。今後、毎年組内のいずれかの寺院で実施していただくことになっています。
 12月に門徒会と婦人会が相次いで研修会を開催されました。詳しくは、記事をご覧ください。どちらも新しい取り組みで、各お寺の活動について情報交換する場を設け、今後に生かせるよう工夫していただきました。役員さんにお礼を申し上げたいと思います。参加いただいた方には、各お寺で研修の様子を報告していだだくようお願いします。

 組のホームページが立ち上がり、2年が経過しました。当初は一気に1000回を超える閲覧がありましたが、最近は少し停滞気味です。更新を頻繁に行い新鮮な情報を提供する必要があると受け止めています。今後は、組や各お寺の活動を積極的に取り上げていきたいと考えています。パソコンでもスマホでもご覧いただけます。慣れてもらえば誰でも簡単に見られますので、組報と共にご家族皆さんでご覧下さい。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

年頭のご挨拶

門徒会長 安居 重晴  


 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、各地で自然災害による被害が発生し多くの方々が犠牲になられ、近隣では竜巻や台風による甚大な被害が発生しました。被災を受けた方々には改めてお見舞い申し上げますとともに、新しい年は平穏な年になって欲しいと願うところでございます。

 さて、24組教化事業も上半期の事業を滞りなく実施することができ、門徒会事業も2回にわたる研修会には沢山の方に熱心に参加いただき実施することができましたことに厚く御礼申し上げます。
 いよいよ、本年5月には親鸞聖人750回ご遠忌をお迎えすることになりますが、昨年10月開催の24組ご遠忌お待ち受け事業『親鸞聖人御旧跡めぐり』新潟の旅では、御旧跡各地を訪ねて聖人の歩まれた足跡に感動致し、また新潟の地は真宗大谷派の御門徒が多く、お逢いする方々にも親しみを感じることができて素晴らしい研修となりました。 

 元久2年、承元の法難と言われる、専修念佛事件で後鳥羽上皇の怒りにふれることがなければ、親鸞聖人の越後への配流はなかったであろう。そうなれば浄土真宗は今日どのようになっていただろうか、不安定な時代と言われる当時の時代の、紙一重の判断が今日の私達の日常に大きな影響を及ぼしていることを痛感せざるをえません。
 また、聖道門の教えが興盛を期していた時代に、新たに専修念仏、いわゆる浄土門を広める動きがなければ今日の浄土真宗は生まれていないと考えると、歎異章第2章で述べられているとおり、親鸞聖人が釈尊や、法然上人の教えを信じ、信心ひとすじにその教えを護られ今日の教えを伝えていただいたことに深い感動を覚えるところです。

 親鸞聖人の750回ご遠忌に向けて長浜教区は綿密な計画に総力をあげて取り組みされています。また、各組も、多くのご門徒の方の参加を願って、お待ち受け事業を支援されているところであります。本年5月には、長浜別院、五村別院で多くの方とお会いしたいと思います。

 最後になりますが、本年が皆様にとりまして良い年になりますよう。皆様の手により各寺院並びに24組が益々発展しますようご祈念申し上げまして年頭のご挨拶とさせていただきます。


 

2019年01月01日

ホームページを開設しました。

長浜教区24組のホームページを開設しました。

このホームページでは、24組や各寺院における活動内容について紹介しています。

24組やそれぞれのお寺がどのような活動を行っているかを広く知っていただければ幸いです。

2017年10月28日