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7月・8月の事業予定



 コロナウイルス感染拡大防止のため、新年度の事業計画が立たず、例年の行事を中止せざるを得ず皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
 非常事態宣言が解除され、自粛生活から解放されることになりましたが、第2波の襲来の気配もあり油断なりません。そのような中で、感染防止を厳守しながら、少しずつ組の行事を進めてまいりたいと思います。

組の役員会を開催し、7月・8月の行事を下記の通り決定しました。

✱組婦人会総会  対象は各寺の新会員です
  ・7月4日(土) 13時30分  受付は13時  会場―了覚寺 (熊野)
✱教化委員会幹事会
  ・7月9日(木) 19時  会場―了覚寺 (熊野)
✱教化委員会
  ・7月11日(土) 19時  会場―了覚寺 (熊野)
✱組総会・組門徒総会
  ・8月8日(土) 14時  会場―了覚寺(熊野) 

 

 写真上段は前回の組教化委員会幹事会

 写真下段は、組混声合唱団「山河サンガ」の組同朋大会での演奏です。

 

 

今、男性の団員を募集しています。入団ご希望の方は組の役員まで。練習会は月に一度午後2時からです。

2020年06月21日

就任挨拶/正副組長・組教導

組長 就任挨拶

熊野 俊史


 この度、去る3月8日に行われました24組長選挙の開票結果により、組長職を受けさせていただくことになりました了覺寺(高月町熊野)の熊野俊史でございます。

 まだまだ、世間知らずの若輩者ではありますが、皆様からのご指導ご鞭撻のほどをお願い致します。

 さて、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が本当に身近に感じられるこの頃、真宗大谷派、長浜教区は勿論のこと24組におきましても、数々の教化事業を中止(又は延期)という状況になっております。ご不便・ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力の程お願いいたします。

 そのような状況の中ではありますが、約3年間組長としてできることを考えてみますと、今迄多くの先達の尊ばれる観念を引き継ぎ、何を行うにもプラス思考に持っていけるように、微力ではございますが進めてまいりたいと思っております。

 また、皆さまの内にある秘めた思い、いい意味で身に染みている土徳感情を老若男女問わず、揺さぶり動かすボタンをONするようにできないかなとも思っております。また、次の世代にバトンを繋ぐのに大切なことは伝承し、省略できることはスリム化して、有望な宝である若い人を増やしていきたいと思っております。

 今後とも、24組の諸事業・活動に格別のご高配を賜りますようお願い申し上げます。


副組長 就任挨拶

高橋 宗明


 このたび正副組長選挙の結果、副組長の職を拝命することになりました。その責任の重さに対する不安が、日に日に大きくなっています。もとより、若輩者でありますありますが自分なりに、この職を精一杯遂行して参りたいと考えています。

 現在、長浜教区管内の真宗寺院では「お勤め」の声「念仏」の声が小さくなったように感じられます。昔のような「寺に響き渡る声明」とまではいかなくても「声明」を次の世代に受け渡すことが重要ではないでしょうか。

 先人から受け継がれてきた数多くの「土徳」の中のひとつとして、次の世代に「お勤め」や「念仏」の声を継承していければと思っています。

 これから3年間と限られた期間ではありますが、皆さまからのご教示を仰ぎながら精一杯務めさせていただきますので、温かいご指導・ご鞭撻を賜りますようによろしくお願いいたします。

 


組教導 就任挨拶

美濃部俊裕

 この度、熊野組長さんより組教導の依頼を受けました。微力ではありますが、新しい正副組長様のお手伝いをさせていただく気持ちでお引き受けいたしました。

 私は組長を2期務めさせていただきました。組内のご住職、坊守様をはじめ、ご門徒の皆様にはご支援ご協力をいただき心よりお礼申し上げます。組同朋大会など、最後の1か月の事業がコロナウイルスの影響で実施できなくなり大変残念でした。

 長浜教区や各組の教化の体制や内容は、今から40年位前にできたものです。社会状況も激変し、人々の考え方や感じ方も多様化しています。長浜教区のアンケート調査の結果からも、各組各寺院の状況に大きな差異が生じていることがわかります。

 私は、お寺を一律にとらえず、様々な違いを踏まえたうえで、組の教化活動を工夫していく必要があると思っています。以前から共同教化の重要性がいわれています。近隣のお寺と行事や教化を共同で行ったり、組の教化活動をより活性化したりすることが大切であると改めて感じています。

 皆さんと共に親鸞聖人の教えを聞き確かめていていきましょう。

 

2020年05月06日

組長に熊野氏が当選!副組長は高橋宗明氏


 去る3月8日、任期満了に伴う24組正副組長選挙が行われ、新組長に現副組長の熊野俊史了覚寺住職(高月町熊野)が当選されました。また、副組長には、高橋宗明猶存寺住職(高月町布施)が当選されました。

 選挙は、木之本町千田の来入寺で午後5時から投票が始まり、組内30ヶ寺から22人の住職が投票されました。選挙権は住職のみに与えられ、宗務役員や査察委員以外の住職から投票によって選ばれます。

 当日は美濃部組長が選挙管理者になり、熊野了覚寺住職と秦明徳寺住職が立会人になって、午後7時を締切とし、開票の結果上記の2名が選出されました。
 任期は、本年4月1日から3年です。

以上


 

2020年03月14日

コロナウイルス関係で、行事中止について


 コロナウイルス感染拡大防止のため、遇光の会や長浜教区主催・長浜五村別院主催の行事は3月・4月は中止になりました。

 24組組報の3月・4月の行事案内は、すべて中止です。
 ご予定くださった皆様にお詫び申し上げます。

以上


 

2020年03月08日

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため24組諸行事中止について


 現在、コロナウイルスの感染拡大防止が課題となっており、イベントや研修会など多くの人が集まる行事の開催を自粛するよう求められています。
 24組においては、下記の行事を中止します。参加をご予定されていた方々には大変申し訳なく思いますが、ご理解いただきますようお願いします。


      ✱3月 4日  坊守会研修旅行
      ✱3月 7日  青少年事業「ザッキ―ともえりーぬのお寺シアター」
      ✱3月 14日  組同朋大会
      ✱3月 18日  婦人部研修旅行

以上


 

2020年03月01日

ご案内/『真宗講座』

 24組では、来る4月14日(日)に古田和弘先生をお迎えし、「正信偈に学ぶ」をテーマに研修会を開催いたします。
 昨年に続いて正信偈の意味・内容を学ばせていただく企画です。住職・寺族の方はもちろんですが、ご門徒の方にも是非ご出席していただきたく、ご案内を申し上げます。(「山河サンガ」の演奏があります)
 尚、お越しいただくときは、できるだけ乗合でご来院くださるようお願い申し上げます。
✦入場無料

【日時】4月14日(日)午後2時
【会場】来入寺(木之本町千田)
【講師】古田和弘氏
    (九州大谷短大名誉学長)
【講題】「正信偈に学ぶ」

◆講師のご紹介
1935年(昭和10年)京都市生まれ。大谷大学教授を経て、
九州大谷大学短期大学元学長。現九州大谷短期大学名誉学長
専攻は仏教学(特に中国仏教)
【著書】「正信偈の教え」「宗祖親鸞聖人に遇う」「大経に学ぶ」等多数


 

2019年03月17日

ご案内/『おてらにたいこがやってくる』

 私たち青少年部では、年に2回の集いを計画しました。
 第1回目は、10月6日(土) 第19組(虎姫)淨國寺の渡辺綾乃さんをお呼びして、西柳野の円行寺で『べんがら染めで打敷づくり』をしました。台風の影響もあり風雨の中でしたが、子供たちの思い思いの手作りで、赤や黄・オレンジ・緑・青など色鮮やかなお内仏の打敷ができあがりました。
 
 第2回目は、3月30日(土) びわこ学院大学のお兄さんお姉さんたちを、黒田の明徳寺へお呼びして『おてらにたいこがやってくる』と題して開催します。
 大きな和だいこは、その名のとうり‘’雷音‘’のような音を響かせてくれる事でしょう。
 和だいこを聞きたい方、さわったりたたいてみたいなと思われる方は,3月15日までにお寺までお申込みください。
 これからも、青少年部では、気軽にお寺につどえる場所づくりを目指していきたいと思っています。

▼開催案内

 『おてらにたいこがやってくる』

 

2019年03月10日

新年のご挨拶

組長 美濃部俊裕  

 明けましておめでとうございます。
 いつも組事業にご協力をいただき、ありがとうございます。

 今年5月には年号が変わり、長浜教区では親鸞聖人750回御遠忌が勤まります。御遠忌通信が毎月発行されていて、ご覧いただいていることと思います。御遠忌を機に親鸞聖人の教えに改めて出会う機会となることを願っています。24組においても教化活動の一層の充実を目指していきたいと考えています。

 さて、昨年は、御遠忌を記念して親鸞聖人御旧跡巡りの研修旅行を行いました。16ヶ寺41名の皆さんに参加していただき、聖人のご苦労を偲ぶと共に、組内のみなさんとの交流ができ、大変有意義な事業となりました。
 また、昨年から教区指定同朋の会が始まり、充満寺さんに先陣をきっていただきました。今後、毎年組内のいずれかの寺院で実施していただくことになっています。
 12月に門徒会と婦人会が相次いで研修会を開催されました。詳しくは、記事をご覧ください。どちらも新しい取り組みで、各お寺の活動について情報交換する場を設け、今後に生かせるよう工夫していただきました。役員さんにお礼を申し上げたいと思います。参加いただいた方には、各お寺で研修の様子を報告していだだくようお願いします。

 組のホームページが立ち上がり、2年が経過しました。当初は一気に1000回を超える閲覧がありましたが、最近は少し停滞気味です。更新を頻繁に行い新鮮な情報を提供する必要があると受け止めています。今後は、組や各お寺の活動を積極的に取り上げていきたいと考えています。パソコンでもスマホでもご覧いただけます。慣れてもらえば誰でも簡単に見られますので、組報と共にご家族皆さんでご覧下さい。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

年頭のご挨拶

門徒会長 安居 重晴  


 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、各地で自然災害による被害が発生し多くの方々が犠牲になられ、近隣では竜巻や台風による甚大な被害が発生しました。被災を受けた方々には改めてお見舞い申し上げますとともに、新しい年は平穏な年になって欲しいと願うところでございます。

 さて、24組教化事業も上半期の事業を滞りなく実施することができ、門徒会事業も2回にわたる研修会には沢山の方に熱心に参加いただき実施することができましたことに厚く御礼申し上げます。
 いよいよ、本年5月には親鸞聖人750回ご遠忌をお迎えすることになりますが、昨年10月開催の24組ご遠忌お待ち受け事業『親鸞聖人御旧跡めぐり』新潟の旅では、御旧跡各地を訪ねて聖人の歩まれた足跡に感動致し、また新潟の地は真宗大谷派の御門徒が多く、お逢いする方々にも親しみを感じることができて素晴らしい研修となりました。 

 元久2年、承元の法難と言われる、専修念佛事件で後鳥羽上皇の怒りにふれることがなければ、親鸞聖人の越後への配流はなかったであろう。そうなれば浄土真宗は今日どのようになっていただろうか、不安定な時代と言われる当時の時代の、紙一重の判断が今日の私達の日常に大きな影響を及ぼしていることを痛感せざるをえません。
 また、聖道門の教えが興盛を期していた時代に、新たに専修念仏、いわゆる浄土門を広める動きがなければ今日の浄土真宗は生まれていないと考えると、歎異章第2章で述べられているとおり、親鸞聖人が釈尊や、法然上人の教えを信じ、信心ひとすじにその教えを護られ今日の教えを伝えていただいたことに深い感動を覚えるところです。

 親鸞聖人の750回ご遠忌に向けて長浜教区は綿密な計画に総力をあげて取り組みされています。また、各組も、多くのご門徒の方の参加を願って、お待ち受け事業を支援されているところであります。本年5月には、長浜別院、五村別院で多くの方とお会いしたいと思います。

 最後になりますが、本年が皆様にとりまして良い年になりますよう。皆様の手により各寺院並びに24組が益々発展しますようご祈念申し上げまして年頭のご挨拶とさせていただきます。


 

2019年01月01日

ホームページを開設しました。

長浜教区24組のホームページを開設しました。

このホームページでは、24組や各寺院における活動内容について紹介しています。

24組やそれぞれのお寺がどのような活動を行っているかを広く知っていただければ幸いです。

2017年10月28日